海外からの観光客もそれなりに多い、瀬戸内・直島(ベネッセ アートハウス)辺りが思い浮かびますが。
ジェームス・タレル 光の館(新潟県・越後妻有)
谷崎潤一郎の『陰影礼賛』へのオマージュとして作られたゲストハウスです。
昼間の時間よりも、夜の闇の時間。もっと言うと暗闇に浮かび上がる光が浴室や天井をふちどる時間を過ごすために作られたシェルター的なもの。
仮に泊まるホテル(通過する場所)なので、余分なものは一切ありません。
隅々までデザインされた空間と光。
それ以外はなにも必要としていないような、でもミニマルすぎず心地よさがある。
茶室としても使われるという客間には天窓「アウトサイドイン」(タレル作品ではおなじみですね!)のプログラムが見られる。空の色が四角く切り取られている様子を飽きずに眺めるのも楽し。
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| 設計を担当した石井大五+フューチャースケープ建築設計事務所 |
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| Light Bath [水面下に設置された光ファイバーが設置されています。その効果により、入浴すると、水中部分の身体が白く光り、水から出た部分の身体が、影のように黒く映ります。]水面下の半身が光り、外の身体は黒く闇に沈むように光ファイバーを設置。光りと闇が身体で区切られていて、とても不思議な気持ちになる。 |
https://www.google.com/maps/place/%E5%85%89%E3%81%AE%E9%A4%A8/@37.188797,138.730052,2a,90y,90t/data=!3m5!1e2!3m3!1s-uDtLGfd_svM%2FUxc3P0ZbFUI%2FAAAAAAAKZLY%2FZkGMYQKQdYU!2e4!3e12!4m2!3m1!1s0x5ff5ea57727ded9b:0x2916e04eba8841b6!6m1!1e1
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/house_of_light
http://www.city.tokamachi.lg.jp/kanko/00332.html
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| http://www.lacma.org/art/exhibition/james-turrell-retrospective |
James Turrell’s first exhibition in a New York museum since 1980 focuses on the artist’s groundbreaking explorations of perception, light, color, and space, with a special focus on the role of site specificity in his practice. At its core is Aten Reign(2013), a major new project that recasts the Guggenheim rotunda as an enormous volume filled with shifting artificial and natural light.
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James Turrell: Geometrie des Lichts/ Geometry of Light |
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James Turrell: The Wolfsburg Project |





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