森ビルによる、ヒルズシリーズ。
都市再生モデル事業(市街地再開発事業)の一環とかで、背景から何からなかなか興味深い。
虎ノ門から新橋を結ぶ「幻のマッカーサー道路」と呼ばれる「環状2号線」の再開発計画。
「立体道路制度」の活用により建築物の中を環状2号線が貫通する計画で、特定建築者は、東京都建設局の委託により、地下トンネルの整備も行う。 https://www.mori.co.jp/projects/toranomonhills/
https://www.mori.co.jp/company/press/release/2014/03/20140320110000002761.html
りったいどうろ‐せいど 〔リツタイダウロ‐〕 【立体道路制度】
道路の上下空間を自由に活用し、道路と建築物との一体的整備を促進するための制度。道路の上下に建築物を建てることを認め、高層建築物を貫く道路の建設も可能になった。平成元年(1989)創設。![]() |
| トラのもん。モノトーントラ柄? |
「アンダーズ東京」の総支配人、アルノー・サンテグジュペリ氏の祖父のいとこは「星の王子さま」の作者サン・テクジュぺリ。
神谷町、霞ヶ関、新橋辺りがこれから東京オリンピックの年までどんな風に開発されるのか。
虎ノ門ヒルズを中心に色々と暮らしやすく、ショッピングなどで訪問するべき場所になっていくのかを含めて全く想像出来ないけれど。
想像を超えた思い切った計画で新しい東京の顔を作っていくようだ。
そういえば、「星の王子さま」でもキツネがこんな事を言っていた。
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目には見えないんだよ」
![]() |
| 星の王子さま オリジナル版 |






0 件のコメント:
コメントを投稿